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  <title>インタラクティブ and Ｕ</title>
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  <description>君と相互作用、　　※キャラレスブログ</description>
  <lastBuildDate>Sat, 10 Mar 2012 12:51:10 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ｐｌから。</title>
    <description>
    <![CDATA[今まで、本当に長い間の放置、申し訳ありませんでした。<br />
明日にでもうちの子たちをお返事のほうへ向かわせます。<br />
<br />
万、安瀬ともに動かす予定ありますので、どうか仲良くしてくださいませ！<br />
よろしくお願いいたします。]]>
    </description>
    <category>無題</category>
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    <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 12:13:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>おだい</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: x-small">&darr;<a href="http://olyze.lomo.jp/30">約30の嘘</a>様&darr;</font><br />
	<br />
	<font style="color: #800080"><font style="font-size: medium">ブ</font></font>ルーベリーチーズケーキ</p>
<p>
	憂鬱の匂い<br />
	いまでもきっと泣いている<br />
	ローカロリーシュガー<br />
	胸がフォークを伸ばす<br />
	ハロー，ハロー，ミスターエンド<br />
	生まれて順に膿んでいく<br />
	寂しさの底にて泳ぐには<br />
	今は亡き彗星に<br />
	微熱習慣<br />
	切なさの味</p>
<p>
	--------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<font style="color: #000080"><font style="font-size: medium">憂</font></font>い症<br />
	　　<br />
	う　嘘を吐く人<br />
	れ　零時の薬指<br />
	い　言えない恋<br />
	し　沁みひとつ<br />
	ょ　横顔で笑う<br />
	う　嘘を解く君<br />
	--------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<font style="color: #808080"><font style="font-size: medium">嘘</font></font>　吐　き</p>
<p>
	満月の背中は丸く<br />
	くちびるに憂い<br />
	傷が在るイメージで<br />
	路地裏と秘密結社<br />
	君の殻を抱く<br />
	ソルトのドルチェ<br />
	錯乱イヴ<br />
	いつも喪失は簡単だ<br />
	鳥の中の籠<br />
	生温さにナイフ</p>
<p>
	--------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<font style="color: #add8e6"><font style="font-size: medium">浴</font></font>室</p>
<p>
	人魚になれなかった<br />
	こぽりと渦が巻く<br />
	レース仕立ての下着<br />
	目を瞑らないと沁みるよ<br />
	シトラスの泡々<br />
	白い棺桶に似てる<br />
	君は花を咲かして出てくるから<br />
	止まない雨のように<br />
	すなおな睫毛<br />
	金魚にもなれなかった<br />
	--------------------------------------------------------------------------------</p>
]]>
    </description>
    <category>無題</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E7%84%A1%E9%A1%8C/%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 13:36:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>***</title>
    <description>
    <![CDATA[夜織様の記事に反応しまして。<br />
<br />
万と安瀬につきましては、<span style="color: #ff0000"><span style="font-size: small">引き続き使用はするが、もし、新しい参加者が応募してきた際には、アイコンを譲る。</span></span><br />
という方針でやらせていただこうと思います。<br />
<br />
&hellip;まぁ、恐らくこの二名は新規で応募するかと思うのですが。<br />
新規応募の際も先に応募された方とアイコンが被っていたら、そちらを優先していただいて宜しいです。<br />
<br />
というわけで。<br />
用件だけですが、これにて。<br />
<br />
雨宮]]>
    </description>
    <category>無題</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E7%84%A1%E9%A1%8C/---</link>
    <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 12:54:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>全ては私を侵せない、。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//yriclose.mamagoto.com/File/b4.png" target="_blank"><img alt="b4.png" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307802506/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 100px; float: left; height: 100px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
　　<font style="font-size: large"><strong><font style="color: #ff00cc">安瀬雪道</font>　―<font style="color: #ff0099">A</font><font style="color: #ee82ee">ze</font>　<font style="color: #ff0099">Y</font><font style="color: #ee82ee">ukimithi</font>―</strong></font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
女/17歳/A型/6月11日（誕生花：ヒゲナデシコ/伊達男）/ウィルオール/170cm/50kg<br />
<br />
武器：弓矢、タロット（大アルカナのみ）<br />
（弓矢：そこらの武器屋出て適当に買った、一般的な弓矢。現在四代目。戦闘を行うとわかっている時だけ持っていく。弓はむき出しのまま。矢は、背に担ぐタイプの入れ物に5～6本の矢を入れている。<br />
タロット：能力のために必要なもの。所謂媒介の様なもので、相手の能力をストックする。大アルカナ22枚のみを使用しており、従って彼女がストックできる能力の数ははずれカード分を引いた21個。弓矢とは対照的に大切に扱っており、入れているカードケースともども目立った傷は見当たらない。）<br />
<br />
能力：スキルシャッフル<br />
（相手の能力をカードにストックし、自分で使用することが出来るようになる能力。<br />
ストックするためには一度は自分でその能力を体感し、その能力が&ldquo;どういったものか&rdquo;を、自分で理解することが不可欠。また、相手の能力をそっくりコピーするのではなく、相手の能力を&ldquo;自分が感じたとおり&rdquo;にコピーし、ストックするので、実際の能力との間に食い違いが生じることもある。<br />
今までにコピーした能力を使用する際には、何の能力を使用するか自分で選べない。その上、カードの中には何の能力もストックされていない「はずれ」のカードも混ざっている。<br />
能力のコピーと発動は同時には出来ない。発動時間は当たった能力によって微妙に変わるものの基本的に20分前後。また、一日に発動できる回数は「はずれ」を除いて3枚までである。）<br />
<br />
現在ストックされている能力<br />
＜影踏：万満月、水の操作：神宮寺優李、念力：神童嵐杜．．．and more?＞<br />
<br />
性格<br />
一般の感性にとらわれず、自分のこだわりを貫くので、少々頑固で気難しいと思われがち。<br />
それも完全に間違いではないのだが、本来の彼女の性格は気難しいよりも（表情にこそ出ないが）人懐こく、話してみれば印象の変わることもある。基本的に平和主義で、話し合いを好む。そんな彼女がなぜレイアークにいるのかは誰が知ったことでもないが、本人は相当居心地が良いらしく、レイアークに対する仲間意識は非常に強い。<br />
また、何かと自分を良く見せようとする癖があり、ことあることにいい格好をしようとしたり、かっこをつけたりしてしまうのが駄目な所。本人もそれは承知しているが、それを欠点だとは思っておらず、ほかの人もやればいいのにと考えている様子。<br />
決断力があり、何事にも迷わない。どれだけ多くの選択肢があっても、その中から一つを選ぶところができる。しかし、彼女にとってこの性格は逆にコンプレックスなようで、極力自分の力で何かを選択しないように気をつけているらしい。<br />
<br />
容姿<br />
綺麗に薄桃色一色の目と髪。髪はを腰の少し上あたりまで伸ばしている。<br />
一切の癖がないストレートで、前髪は目にかかる程度。日によって違うピンで前髪を留めている。一番のお気に入りはシンプルな赤いピンで、大抵の場合はそれをつけている様子。<br />
服装は女性らしいものが多く、ワンピースにカーディガンなどが主。季節感がないのか夏でも長袖を着たり、冬でも半袖になったりすることも。服装とは裏腹に靴には無頓着で、スニーカーやミュールなど、持っているものを適当に履いているだけで、その日の服装に合わせることは滅多にない。<br />
勾玉は、何も形状を変えないまま、カードと一緒にケースに入れている。武器のうち、スタンガン、ナイフ、カードはそれぞれカバーやケースに入れて鞄に入れている。弓矢は白の袋に入れているが、彼女の性格上、持ち歩く事は稀である。<br />
<br />
知り合い（敬称略）<br />
〔レイアーク〕<br />
<br />
〔ウィルオール〕<br />
&nbsp;<br /><a href="http://yriclose.mamagoto.com/%E4%BA%BA%E9%96%93/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AF%E7%A7%81%E3%82%92%E4%BE%B5%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E3%80%82" target="_blank">蛇足</a>]]>
    </description>
    <category>人間</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E4%BA%BA%E9%96%93/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AF%E7%A7%81%E3%82%92%E4%BE%B5%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 14:42:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いつからか、真偽は入れ替わった。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//yriclose.mamagoto.com/File/34.gif" target="_blank"><img alt="34.gif" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307802607/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 100px; float: left; height: 100px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
　<strong><font style="font-size: large"><font style="color: rgb(0,0,0)">万</font><font style="color: rgb(105,105,105)">満月</font>　―<font style="color: rgb(0,0,0)">Y</font><font style="color: rgb(105,105,105)">orozu</font>　<font style="color: rgb(0,0,0)">M</font><font style="color: rgb(105,105,105)">angetsu</font>―</font></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
男/20歳/AB型/10月29日（誕生花：フォックスフェイス/偽りの言葉）/ウィルオール/176cm/60kg<br />
<br />
武器：仕込み刀、鋏<br />
（仕込み刀：所謂長ドスの様なもので、有事の際には素早く対応できるよう服の中に潜ませている。使い古されているのか、所々に傷が見られる&hellip;が、刃こぼれは一つも見当たらない。<br />
鋏：勾玉が能力を発動したときのみ使用。黒く、大きな全長1mほどの鋏。その大きさはデフォルト上の物で、大きさは万が望めば市販サイズの物に変えることもできる。影以外の物を切ることはできず、また、元が影であるため防御にも使用できない。）<br />
<br />
能力：影踏<br />
（勾玉が巨大な鋏に変化し、その鋏で影を好きな形に切り抜き、影から武器を取り出すことが出来る。<br />
取り出せる武器の種類に制限はないが、この鋏で切れるのは植物や建物等、&ldquo;動物以外&rdquo; の影のみ。また、武器以外の物を取り出すことも出来ない。一度発動した時に取り出せる武器の個数は3個まで。2個以上の武器を同時に取り出すことも出来ない。１個の武器を発動できる時間は平均10分程度。構造が複雑な武器ほど消費する精神力が大きく、発動できる時間も短くなる。）<br />
<br />
性格<br />
嘘をついたり、人を騙すのが好きといった姿から、彼の実年齢を当てられるのは難しく、実年齢より下に見られることも多い。年の割りに落ち着きがなく、また派手好きであるため、隠密系の任務には全く向いていない。<br />
感情の起伏は激しい方であるが、その感情が哀・怒の方へ向くことは少なく、喜・楽の方向へ向くことが主。また、楽天的な考えの持ち主で「なんとかなる」「なるようになる」と思いながら物事に取り組むことが多い。その考えゆえに失敗することも少なくはないが、本人は考えを正すつもりは毛頭無いと公言している。<br />
嘘つきで人を騙すのも好きだが、それ以上に自分が口車に乗せられやすく、騙されやすい。<br />
そこそこの戦闘狂であり、なにかと武力で解決しようとする傾向がある。<br />
<br />
容姿<br />
肩の上で乱雑に切りそろえられた灰色の髪、暗い赤の目。<br />
年齢よりは若く見える顔は本人曰く「二十歳からの若作り」らしい。その若作りは服装にも現れており、何かと派手で若者受けするような服装を好む。しかし、共通しているのはその服に色味がないこと。黒、白、灰色を中心とした服ばかりで、カラフルな服は好んで着ることはあまりない。夏でも冬でもコートを着ない日はない。それは本人のこだわりらしい。<br />
前髪が長く、鬱陶しいのか、黒のヘアバンドでとめている。その他にも、ペンダントや指輪、ブレスレットなど、装飾品を多く使用する。その種類はしょっちゅう変わるが、唯一、左足につけている赤いアンクレットだけは外す事はない。<br />
勾玉は銀のチェーンに通してブレスレットにしている。武器は2種類とも黒いトランクにおさめている。靴は黒いブーツか安全靴を使用することが多い。<br />
<br />
知り合い（敬称略）<br />
<br />
〔レイアーク〕<br />
<br />
〔ウィルオール〕<br />
<br /><a href="http://yriclose.mamagoto.com/%E4%BA%BA%E9%96%93/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8B%E3%80%81%E7%9C%9F%E5%81%BD%E3%81%AF%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%9B%BF%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82" target="_blank">蛇足</a>]]>
    </description>
    <category>人間</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E4%BA%BA%E9%96%93/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8B%E3%80%81%E7%9C%9F%E5%81%BD%E3%81%AF%E5%85%A5%E3%82%8C%E6%9B%BF%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 14:37:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>平穏は、戻ってこない、</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<img border="0" alt="ai-sirousa.gif" align="left" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307170383/" /><img border="0" alt="34.gif" align="left" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307802607/" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
〔＠関東のとある商店街にある喫茶店の片隅で、〕<br />
<br />
喫茶店の隅に置かれたテーブルに、神宮寺優李ともう一人。男性――万満月は向かい合って座っていた。<br />
といっても、2人は同時に入店した訳でもなければ、待ち合わせて出合った訳でもない。&ldquo;いつものように&rdquo;行きつけの喫茶店でくつろいでいた優李の元に、満月が押しかける形で現れたのだ。<br />
2人の関係は一応、一般で言うところの師弟に酷似している。だからこそ、優李はさも当たり前のように向かいの席に座った満月に罰の悪そうな顔をすることさえあれど――満月に向かって強く「帰れ」ということもしなかった。<br />
例えこの日本で一番苦手な部類に入る人間だとしても、例え嫌な思い出ばかりが頭をよぎるような知り合いだとしても、この人物は一応の恩は感じている&ldquo;師匠&rdquo;であり、なにより弟子だからこそ分かる&hellip;この人物の恐ろしい面についても、優李は熟知していたのだから。<br />
<br />
そして、先に口を開いたのは優李ではなく――満月のほうだった。<br />
<br />
<font color="#999999">まるで、奇跡のようじゃの。<br />
</font><font color="#cc99ff">&hellip;&hellip;、どこが、です。か。<br />
</font><font color="#999999">どこが？ふん、優李にしては珍しく愚問を問うな。<br />
長年離れていた師匠と弟子&hellip;、その2人がこうして全く縁のない場所で再会するなど奇跡と称しても良いほどの物ではないか。<br />
</font><font color="#cc99ff">&hellip;。最近、妙な&hellip;人に、よく。絡まれるんです。<br />
&hellip;貴方の、従兄弟だと。&hellip;いって、ました。&hellip;その人から、聞いたんじゃ&hellip;ないんです、か？<br />
</font><br />
優李の視線は、ぶれることなくひざの上で握りこまれた両手に向けられている。目を合わせるなど。目を合わせるなど、優李にとってはちょっとした自殺行為である。それでも、先ほど発した言葉は、僅かながら相手の心を揺らしたらしい。いつも饒舌にケタリケタリと笑うように話す相手の声が、途切れる。<br />
それに対し、優李はしてやった&hellip;とは思わなかった。この人物が黙るということは、多かれ少なかれまずいことを言ってしまった、ということである。小刻みに震える手、上を向くなどできる筈もない。――そして、案の定。<br />
<br />
満月は優李にだけ聞こえるような小さな舌打ちを一つして&hellip;&hellip;2人を隔てていた一本脚の机の、その脚を思い切り蹴り上げた。<br />
<br />
<font color="#999999">全く。どいつもこいつも使えねーな。&hellip;勿論お前もだよ、優李。<br />
黙って頷いてればいいものを、ここで従兄弟の話題出されて「そーそー！」なんて、俺が喜ぶとでも思ったか？<br />
折角こっちが奇跡の再会演出してんだ。のれよ。その仏頂面が何より苛つくんだからよ。<br />
</font><br />
豹変したのではない。これもまた、万満月という人間の一面だ。<br />
そう思い直して、優李は視線だけをちらりと上に向けた。笑顔などは、浮かべていない。元々、笑うのは苦手なのだ。要望通りに&ldquo;のる&rdquo;ことなど不可能だ。ならば、何をされるのも覚悟で、話を進めよう、と。優李は唇を開いた<br />
<br />
<font color="#cc99ff">従兄弟さん&hellip;&hellip;安瀬、さんが。<br />
</font><font color="#999999">おい。やめろよ、優李。<br />
</font><font color="#cc99ff">&hellip;&hellip;&hellip;いや、です。<br />
&hellip;&hellip;安瀬、さんが。&hellip;教えて、くれ、ました。&hellip;万、さん。が。&hellip;今は、ウィルオールに居る&hellip;って。<br />
</font><font color="#999999">&hellip;&hellip;&hellip;。<br />
</font><font color="#cc99ff">何が、したいん、ですか。&hellip;一人が気楽、って、言ったのは。&hellip;万さん、ですよ。<br />
しかも、なんで&hellip;&hellip;・。なんで、ウィルオール、なんです、か。<br />
</font><font color="#999999">ウィルオールには&ldquo;好戦的な人物は受け付けません&rdquo;なんつー貼り紙はなかったからな。<br />
それに、レイアークだと&hellip;お前らは俺を生かすだろ。<br />
</font><br />
面倒くさい、とでも言いたげに、万は大きなため息をついた。その顔は酷く疲れた表情をしていて――優李は肌で感じる満月の機嫌の悪さに身震いした。<br />
しかし、それ以上に優李は万の言葉に違和感を抱いた。生かす、とはどういうことだろう。それじゃぁ、まるで、この人は。と、<br />
<br />
<font color="#cc99ff">&hellip;万、さん？<br />
</font><font color="#999999">戦場で死ぬ気分を味わいたいのじゃよ。&hellip;だから、戦場であったら本気になれ。我も、手は抜かぬ。<br />
&hellip;&hellip;我はな、優李。<strong>お前に殺してもらいたいのじゃ</strong>よ。<br />
</font><font color="#cc99ff">本当に、いつまでたっても&hellip;&hellip;貴方は、理解、できない&hellip;です。<br />
</font><font color="#999999">結構。我も理解できぬわ。お前や、お前の兄や&hellip;我の従兄弟すらも、な。<br />
<br />
</font>その言葉はもう、怒った際の彼のもではなく、普段どおりの飄々とした得体の知れない気味の悪い口調に戻っていた。それだけ言って、男、万満月は座っていた席から腰を上げ、優李に背を向けて外界へとつながる扉に向かって歩き出す――と、その途中で意味ありげに振り返り&hellip;そして、万は、優李に向かって笑いかけた。<br />
<br />
<font color="#999999">じゃが&hellip;&hellip;一番分からぬのは神野とかいう奴の思考じゃな。全く、我とは逆の思想で困る。<br />
&hellip;優李も、そうは思わぬか？<br />
</font><br />
それだけ言って。万は踵を返して、振り返ることなく店の外へと歩き出した。人ごみにまぎれたその顔に悪人めいた笑みが浮んでいたことなどは、当然、誰も知るはずは無く。<br />
優李は一人取り残された店内で、震える両の手を叱りつけながら、さっきの言葉の意味するところを考えないようにすることで精一杯だった。<br />
<br />
<font color="#999999"><font size="6">さ</font></font><font color="#808080"><font size="6">よ</font></font><font color="#999999"><font size="6">な</font></font><font color="#c0c0c0"><font size="6">ら</font></font><font size="6"><font color="#ff0000">日</font>常、<br />
<font size="2">　　　　　（こんにちは、いとしき喧騒の日々よ、！）<br />
<br />
<hr />
<br />
優李と万さん。<br />
こそっと言ってしまうと、優李で既に私より年下なので万さんの年になるともう考えてることが全く分からない。<br />
ちなみにこんな会話してますが、2人して結構相性はいい。はず。<br />
<br />
～16日までは夏休みなので、その間に返事と新規と調整をガチャガチャやりますね。<br />
誰か戦闘にいかせたい。&hellip;&hellip;恐らく、嵐杜だろうなぁ。<br />
以前からですが、迷惑ばかりかけていて申し訳ありません&hellip;！今後の目標はペースアップです！ｷﾘｯ&larr;</font></font>]]>
    </description>
    <category>御話</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E5%BE%A1%E8%A9%B1/%E5%B9%B3%E7%A9%8F%E3%81%AF%E3%80%81%E6%88%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81</link>
    <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 03:07:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>xxx</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>新プロフィール提出してまいりました&hellip;！<br />
殆どがブログのもののコピーに文末を弄った程度のものですが&hellip;。<br />
全部新しく書いていると恐らくいつまでたっても提出できない、と思ったので&hellip;。<br />
<br />
ちなみに、時間経過に伴って全てのキャラの年齢を＋１、身長をちょっとだけ伸ばしてます。<br />
ブログプロフのずれは後々修正します。<br />
<br />
8月1日から晴れて夏休みになったので、変身のペースもあげたいのです、が！<br />
昨日一日出歩いたり、今日も寝すぎた成果大分頭がバカになってます&hellip;orz<br />
<br />
恐らく夜には返信できる状態になると思いますので、それまでお待ち下さい；<br />
それでは。<br />
一時撤退してきます。。。。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>無題</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E7%84%A1%E9%A1%8C/xxx</link>
    <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 07:39:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>幼馴染３人、</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
&rarr;神童、神宮寺、神野　の　「<strong>嫌い･苦手な物について</strong>」　語ってください。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//yriclose.mamagoto.com/File/18.jpg"><img border="0" alt="18.jpg" align="left" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307170329/" /></a><a target="_blank" href="//yriclose.mamagoto.com/File/ai-sirousa.gif"><img border="0" alt="ai-sirousa.gif" align="left" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307170383/" /></a><a target="_blank" href="//yriclose.mamagoto.com/File/w.png"><img border="0" alt="w.png" align="left" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307170416/" /></a><br />
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<font color="#ff6600"><br />
<br />
<font color="#000000"><br />
赤&rarr;神童<br />
青&rarr;神宮寺<br />
橙&rarr;神野</font><br />
<br />
</font><font color="#3366ff">&hellip;何、これ。<br />
</font><font color="#ff0000">ようやく更新なんだから、もっと形式的なことをやればいいのにな。<br />
</font><font color="#ff9900">ただいまー！とかね。<br />
<br />
</font>＊<br />
<br />
<font color="#ff0000">まぁ。<strong><font size="3">どこかできっとこの不始末は回収すると信じて</font></strong>&hellip;兄貴はともかく、いすずの苦手なものって何があるっけ？<br />
<br />
</font><font size="5"><font color="#ff9900">虫！<br />
</font><br />
</font><font color="#ff0000">&hellip;即答かよ。<br />
</font><br />
<font color="#ff9900">特に蜘蛛！蜘蛛いや！嫌い！<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">&hellip;蜘蛛、虫じゃない。&hellip;けど、ね。<br />
<br />
</font><font color="#ff9900">関係ないもん。気持ち悪いものは気持ち悪いー！<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">&hellip;&hellip;。なんか、いすずも女だったんだなぁ。虫とか、もっと平気だと思ってた。<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">&hellip;結構、そんなもの&hellip;でしょ。&hellip;&hellip;嵐杜、は？&hellip;&hellip;思い、つかない。<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">え！？俺、結構兄貴に言ってると思うんだけど&hellip;。<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">覚え、ない&hellip;かな。<br />
<br />
</font><font color="#ff9900">えーっと、あれじゃない？人ごみとか。わちゃー、ってしてるところ。<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">&hellip;&hellip;ああ。<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">そうだなー、人が一杯は苦手。あと、食い物だと和菓子。<br />
<br />
</font><font color="#ff9900">いがーい。甘いものなら何でもすきそうなのに。<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">それはどっちかっていうと兄貴だよ。俺は辛いものが好きだし。洋菓子だって、薦められなきゃ食べない。<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">&hellip;てか。&hellip;僕、子供味覚な&hellip;&hellip;だけ、じゃ？<br />
<br />
</font><font color="#ff9900">それは言えてるかも！<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">そうだよ。兄貴はいっつも食の好き嫌い激しすぎ！<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">&hellip;ピーマン、食べれるよう。&hellip;なったけど。<br />
<br />
</font><font color="#ff9900">人参とかぼちゃは食べられないけどねー。<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">昔っから、食事よりおやつとかの間食好きだったし。<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">&hellip;&hellip;&hellip;一時期は、ましだったんだけど。<br />
<br />
</font><font color="#ff9900">嵐杜が甘やかしすぎだと思うよ。もっと厳しくしたらいいのに。<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">いすずも好き嫌い激しいけどな。<br />
<br />
</font><font color="#3366ff">人の事&hellip;言える？<br />
<br />
</font><font color="#ff0000">絶対言えない。<br />
<br />
</font><strong><font color="#ff9900">&hellip;そんな、２人して苛めなくたっていーじゃん！！<br />
</font></strong><font color="#ff9900"><br />
<hr />
</font><br />
そんなわけで、挨拶代わりに古参の会話文を。<br />
お返事は明日！<br />
当方学生ですので、これから徐々にペースが上がるかと思います。それまでご不便かけます&hellip;！<br />
<br />
次は安瀬と万を含めた５人で何かさせたいと思います＾＾<br />
過去話も書きたい&hellip;！！]]>
    </description>
    <category>会話</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E4%BC%9A%E8%A9%B1/%E5%B9%BC%E9%A6%B4%E6%9F%93%EF%BC%93%E4%BA%BA%E3%80%81</link>
    <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 12:43:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>開幕のお知らせで御座います。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
こんばんは。<br />
神野・神宮寺・神童の「神」の字トリオ（＋万、安瀬）背後の雨宮で御座います。<br />
<br />
とりあえず、全員のプロフィールが大方整理完了いたしましたので公開です。<br />
背後、学生ということもありましてスローペースの活動になるとは思いますが、よろしくお願い致します。<br />
<br />
明日は優位のお返事にいって参りますっ&hellip;！<br />
有限実行できますように！<br />
<br />
雨宮]]>
    </description>
    <category>無題</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E7%84%A1%E9%A1%8C/%E9%96%8B%E5%B9%95%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A7%E5%BE%A1%E5%BA%A7%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 14:49:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>語って欲しくもない、語られない歴史。</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#808080"><img border="0" alt="満月" align="left" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307802607/" /><br />
<br />
<br />
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<br />
万　満月</font>＜ヨロズ　マンゲツ＞<br />
男/20歳/AB型/10月29日（誕生花：フォックスフェイス/偽りの言葉）/ウィルオール<br />
<br />
武器：仕込み刀、鋏<br />
能力：影を操る（<font color="#9fa0a0">素鼠 ■■■</font>）<br />
性格：面倒見が良い・気まぐれ・単純・騙し上手・騙され上手・戦闘好き<br />
<br />
関係：神童、神宮寺兄弟の元師匠（自称）<br />
<br />
<img border="0" alt="雪道" align="left" src="//yriclose.mamagoto.com/Img/1307802506/" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#ff99cc"><br />
安瀬　雪道</font>＜アゼ　ユキミチ＞<br />
女/17歳/A型/6月11日（誕生花：ヒゲナデシコ/伊達男）/レイアーク<br />
<br />
武器：弓矢、タロット<br />
能力：スキルシャッフル（<font color="#f6bfbc">虹色 ■■■</font>）<br />
性格：マイペース・潔い・かっこつけ・話し合いで解決主義・感性がずれてる<br />
<br />
関係：満月の従姉妹。]]>
    </description>
    <category>人間</category>
    <link>http://yriclose.mamagoto.com/%E4%BA%BA%E9%96%93/%E8%AA%9E%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%8F%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E8%AA%9E%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 13:27:36 GMT</pubDate>
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  </item>

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